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ケルヒャーSC2500C&SC4100Cの徹底解説

sc3000

当ページでは「ケルヒャーSC2500CとSC4100Cの詳細」をお伝えしていきます。
色違いで発売されているケルヒャーの最上位機種となりますので、是非内容を確認して購入時の参考にしてみて下さい。

SC2500C.SC4100Cの全体における位置付けを解説

SC1.020 SC1.040 SC3.000 SC2.500C SC4.100C
商品画像 1020 1040 3000 2500c 4100c
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とても良い
こちらを解説中
とても良い
こちらを解説中
商品情報 入門モデル SC1.020に
付属品追加
SC1.040の
色違い
家庭用の
最上位機種
SC2.500Cの
色違い
価格 15980円 19000円 20800円 35700円 39800円
使用準備
時間
6分 6分 6分 4分 4分
連続稼動
時間
30分 30分 30分 120分 120分
本体重量 3.0kg 3.0kg 3.0kg 4.1kg 4.1kg
ボイラー
タンク容量
1.0L 1.0L 1.0L 0.5L 0.5L
貯水
タンク容量
無し 無し 無し 0.8L 0.8L
タンク
特記事項
無し 無し 無し 利用中に
注水可能
利用中に
注水可能
商品詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ
公式HP 公式HP 公式HP 公式HP 公式HP 公式HP

では、SC2500CとSC4100Cのそれぞれの詳細についてお伝えしていきます。
これらを理解する際に、是非ご理解頂きたいのは下記内容となります。

  • SC2500CとSC4100Cの違いは「色」のみ
  • タンクが2つあるため、利用中に水の追加が可能(他の機種では不可能)
  • 2つのタンクを使うことで最長で120分の連続稼動が可能
  • アタッチメントの数がケルヒャーの中で最も多い

では、特にポイントとなる部分を解説していきます。

SC2500C.SC4100Cの違いは色のみ?

まず最初にお伝えしたい内容が「SC2500CとSC4100C」の違いになります。
これ、あまり詳しく解説をしているページがないのですが、、、具体的に違うポイントとしては「色・アタッチメント・価格」となります。

SC2500C SC4100C
商品画像 2500c 4100c
商品画像 一般的な黄色モデル 後に発売された白モデル
amazon価格 34000 39800
アタッチメント 窓用スクイジー追加

SC4100C付属の「窓用スクイジー」はamazonで1000円で販売をされています。
そのため、実際の比較としては「色違い」というだけでamazon価格が5000円前後の開きが生じてしまうんですね。人にお見せする環境(ホテルや旅館等)で「黄色は雰囲気を壊すから購入できい」という以外は、基本的にはSC2500Cの購入がおすすめとなります。

ケルヒャー唯一の2タンク構造

次にお伝えしたい内容が「2タンクの構造」です。
実はこれが、SC2500Cが最上位機種と呼ばれる所以なんですね!

では「最高機種SC2500C」と「入門機種SC1020」を比べて見てみましょう。

SC1020 SC2500C
商品画像 2500c 4100c
商品画像 入門モデル 上位モデル
amazon価格 15980 35700

上の写真を見て頂くと「タンクの違い」がわかるかと思います。

SC1020の場合は、一般的な上から注水をするタイプとなります。
このタイプの場合、途中の注水などはできず、注水を行いたい場合は「タンクの圧力・温度が下がってから注水」という様な内容となります。そのため30分を超えて利用をしたい場合は、毎回10分程度のインターバルが必要となってきてしまうのです。

それに対してSC2500Cの場合は、写真の透明な部分の取り外しが可能となります。
(下の動画で、実際に取り外しをしている部分をご覧いただけます。※30秒時点)

つまり、長時間の利用を行いたい場合、ほぼインターバルが無しで利用が出来るんですね。
この構造が「SC2500Cが最上位機種」となっている理由となるのです。

SC2.500CとSC4.100C付属のアタッチメントを解説

では次に「SC2500CとSC4100C付属のアタッチメント」の解説していきます。
最上機種というだけあって、ケルヒャーの中では最も多いアタッチメントとなります。

SC1.020 SC1.040 SC3.000 SC2.500C SC4.100C
商品画像 1020 1040 3000 2500c 4100c
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良い
良い
良い
良い
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04
ダメ
良い
良い
良い
良い
07
ふつう
1個付属
ふつう
1個付属
ふつう
1個付属
良い
良い
08
ダメ
ダメ
ダメ
良い
良い
09
ダメ
ダメ
ダメ
良い
良い
09
ダメ
ダメ
ダメ
ダメ
良い
商品詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ
公式HP 公式HP 公式HP 公式HP 公式HP 公式HP

改めて整理をすると、、、
SC2500Cのアタッチメントは、下記のような内容となっております。

  • 基本セット(フロアノズル・パイプ)
  • ノズルヘッド
  • マイクロファイバークラス
  • ブラシ3個
  • ハンドブラシ
  • 窓用スクイジー(SC4100Cのみ付属)

これらの中で「SC1040(標準機種)」から追加の内容としては、下記内容になります。

  • ブラシ3個
  • 窓用スクイジー(SC4100Cのみ付属)

では、それぞれ詳細について解説していきます。

追加アタッチメント:ブラシ3個

まず最初に意識を頂きたい点としては「ブラシ」となります。
SC2500Cより下位の機種のアタッチメントの場合は、基本的にはブラシは1つとなります。
しかしSC2500Cの場合は、最初から3個のブラシがセットとなっているんですね。

この「ブラシが2個追加」というのは、かなり大きいです。
というのも、スチームクリーナーはかなり汚れの強い部分を掃除する事が多いので、必然的にブラシが痛むのも早いです。そのため、ある程度利用をした段階で、必然的にブラシが重要になってくるのです。

窓用スクイジー(SC4100Cのみ付属)

次にポイントとして挙げられるのが「窓用スクイジー」となります。
(こちら、SC4100Cにのみ付属している製品となります)

窓にケルヒャーを利用した場合、どうしても多量の水が窓に残ってしまいます。
そこで、ガラスワイパーとして、この「窓用スクイジー」が活躍をしてくれます。
sukuizi
ただ、事前にご理解を頂きたいのですが、、、
この窓用スクイジーは、あくまでも「完全に別で利用する物」となります。
(アタッチメントとして、スチームと一緒に利用する物ではありません)

そのため、たしかに付いてきてくれればうれしいのですが、、、
それほどオススメできる内容ではありません。

SC2500Cのオススメ購入先を解説!価格が安いのはこちら

次に「SC2500Cのオススメ購入先」について解説をしていきます。
実店舗やネットショップ等、数多くの場所で販売されているケルヒャーですが、特に購入先として一般的に知られているのが、下記3ショップとなります。

最安価格 ポイントバック
keru
ダメ
39800円
ダメ
無し
rakuten
ダメ
37800円
とても良い
最大10%
amazon
とても良い
34000円
ダメ
無し

このように見てみると、やはりamazonが最もオススメとなります。

楽天のセール時などを狙い撃つというのも1つの手ですが、、、
そういったセール時期等は、楽天からケルヒャーの在庫が不足する事が多いです。
(楽天は楽天内でショップが独立しているため、在庫などが不安定になりがちです)

それに対して、amazonは、amazon本体がかなり在庫を豊富に持っているため、ほぼ在庫不足等がありません。出荷等もamazonの方が早いため、やはりオススメとなります。

>>amazonでSC2500Cの価格をチェックする<<

家庭用の購入であれば、スチームファーストがオススメです!

ここまで「SC2500C」と「SC4100C」の解説をしてきたのですが、、、
残念ながら、現時点で最もオススメの機種はこちらではありません。

現段階で最もオススメの機種は「スチームファースト」となるのです。

お掃除仮面イチオシです!
スチームファースト
星5個
5
運営会社 B&Hリサーチ
価格 19900円
内容物 クリーナー+アタッチメント

性能・価格等をトータルに健闘をした結果、現在もっとオススメ出来るのがこちらの商品となります。是非候補に加えてみて下さい。

スチームファーストは「連続稼働時間」で言うと、SC2500Cには劣ってしまいます。
しかし、トータルで考えると、かなり優れた商品になっているんですね。

では、具体的な比較のポイントを下にご紹介していきます。

スチームファースト SC1.040
商品画像 2500c 1040
総合評価
とても良い
ふつう
価格
とても良い
19900円
ダメ
34000円
連続稼動
時間
良い
45分
とても良い
120分
アタッチメント
総数
とても良い
13種類18個
良い
8種類10個
おまけ1
とても良い
スチームマジック
ダメ
無し
おまけ2
とても良い
カルキ除去パウダー
ダメ
無し
商品詳細 詳細へ 詳細へ
公式HP 公式HP 公式HP

こうやって見てみると、下記の点でスチームファーストが勝っているのです。

  • 価格差は15000円で、約半額に迫る差
  • アタッチメント総数においてもリード(ブラシの数でスチームファーストが圧勝)
  • おまけのスチームマジックで洗浄力がアップ
  • カルキ除去パウダーで、メンテナンスを可能

たしかに、連続稼働時間という点を見るならばSC1040は優れています。
しかし、個人的には「水を足すために待つ時間」のためだけに、15000円を出す気にはなりませんでした・・・。

そのため、他全ての内容が優れている、スチームファーストをオススメしております。
スチームファーストの詳細は下記リンクよりご確認頂けますので、是非一度ご覧になってみてください。

スチームファースト公式サイト

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