1. ホーム
  2. スチームクリーナー
  3. ≫スチームファーストの評価・詳細を徹底口コミしていきます!

スチームファーストの評価・詳細を徹底口コミしていきます!

steamfast

私今までに様々なスチームクリーナーを試してきましたが、現時点で最もオススメを出来るスチームクリーナーが「スチームファースト」となります。実際に利用しているからこそわかる「良い点・悪い点」を徹底的に口コミしていきますので、是非ご確認下さい。

スチームファーストのポイント

お掃除仮面イチオシです!
スチームファースト
星5個
5
運営会社 B&Hリサーチ
価格 19900円
内容物 クリーナー+アタッチメント

性能・価格等をトータルに健闘をした結果、現在もっとオススメ出来るのがこちらの商品となります。是非候補に加えてみて下さい。

  • この内容で2万円を切るのは格安!
  • アタッチメント・おまけが超充実
  • スイッチロック機能搭載でお掃除簡単
  • スチームマジックで頑固な汚れも根こそぎ落とす
  • 保証期間が安心の1年間
  • 購入からお届けまでがスピーディー
スチームファースト公式サイト

スチームファーストの立ち位置を確認

では、スチームファーストの詳細についてお伝えをする前に、そもそもの「スチームファーストの全体における立ち位置」からお伝えしていきます。

スチームクリーナーは一言で「キャスタータイプ・モップタイプ・ハンディータイプ」に分けることが出来るのですが、その中でスチームファーストは「キャスタータイプ」に属している商品となります。

キャスタータイプ モップタイプ ハンディータイプ
商品画像 fast moppu handy
連続稼働時間
とても良い
45分
ダメ
5分
ふつう
10分
利用用途
とても良い
あらゆる部位に利用可能
ふつう
床掃除にのみ特化
良い
床掃除が不可
持ち運び
良い
掃除機の様に持ち運び
とても良い
クイックルワイパーと同等
ダメ
ずっと抱えているため大変

一見すると大きな作りで使いにくそうに見えてしまうかもしれませんが
逆に言うと「掃除機サイズであらゆる対処が可能な商品」となるのです。

もちろん「クイックルワイパーの代わりがほしい」という事であれば「モップタイプ」がオススメですし「特に車の掃除に使いたい」という事であれば、ハンディータイプがオススメになります。

ただそういった特定の部位ではなく「様々な部位の掃除を行いたい」と言うことであれば、キャスタータイプの掃除機が最もオススメとなるのです。

スチームファースト発売までの経緯を解説

では次に「キャスタータイプにおけるスチームファーストの立ち位置」を解説します。

今では日本トップクラスの人気を誇るスチームファーストですが、実は発売は2013年となっていて、、、スチームクリーナー業界全体からすると、かなりの後発組となります。

元々は、アイリスオーヤマやケルヒャーが絶大な人気を誇っていたのですが、そこにスチームファースト割り込んできたということですね。

アイリスオーヤマ ケルヒャー
商品画像 fast moppu

実は、スチームファーストは元々スチームクリーナーの本場であるアメリカにおいて、絶大な人気を誇っていました。(アメリカのアマゾンの評価を見てみても、4.2点と極めて高い点数となっております)

cr

そしてそんな人気のクリーナーに目をつけた「B&Hリサーチ社」が輸入をし、日本向けに改良をし、現在販売をしているのです。(日本に発売するタイミングで、コンセント等が日本仕様に変更となっております)

元々人気があり、評価の高い商品という事もあって、輸入直後から爆発的な人気を誇り「半年で1万台以上売れる」等、素晴らしい結果を残しています。つまり、現時点ではかなりオススメなクリーナーといえるのです。

スチームファーストの優れている点を口コミ!

では次に「スチームファーストの優れている点」をお伝えしていきます。
現在私が最もオススメしているスチームクリーナーという事もあり、特にお伝えしたい「オススメのポイント」としては、下記のようになります。

  • 値段の割にアタッチメント・おまけが充実
  • 運転時間45分がかなり便利!
  • スイッチロック機能
  • スチームマジックが効果的
  • 保証期間が充実

では、それぞれ詳細についてお伝えしていきます!

値段の割にアタッチメント・おまけが充実

まず最初にお伝えしたいのが、やはり「価格」となります。
ただ、スチームモップ等とくらべても一切意味がないので、ケルヒャーの同等クラスの商品と比較をすると、下記の様になります。

スチームファースト ケルヒャーSC1020
商品画像 fast moppu
商品価格 19900円 23290円
アタッチメント 13種類18個 7種類8個
おまけ1 専用洗剤(スチームマジック) 無し
おまけ2 カルキ除去パウダー 無し

こうやって見てみると、いかにスチームファーストが安いがわかりますね。
ケルヒャーは様々な場所で発売されているのですが、仮にセール等で購入を出来たとしても大体20000円前後となります。そのため、価格面では明らかにスチームファーストが有利となります。

更には、スチームファーストには下記のような充実の付属品がついてくるんですね。

huzoku

以前は付属されていなかった「専用洗剤(スチームマジック)」や「カルキ除去パウダー」等もついてくるため、価格の割にかなり充実の内容となっております。

運転時間45分がかなり便利!

次にお伝えしたいのが「連続運転時間45分」となります。

この連続運転時間というのは、水を入れて作動をさせて、実際に連続で使用が出来る時間となります。スチームモップ等を購入する人は、残念ながらこの「連続運転時間」という点を意識していない事が多いため、掃除の途中で止まってしまう事等が多々あるんですね。

キャスタータイプ モップタイプ ハンディータイプ
商品画像 fast moppu handy
連続稼働時間
とても良い
45分
ダメ
5分
ふつう
10分

スチームクリーナーは、基本的には一度の利用が終わると、少し休ませるために休憩をさせないといけません。(大体、どの商品も10分程度)

そのため、本気で掃除に利用したいと言うことであれば、最低でも30分以上の連続運転時間は必須となるのです。

スイッチロック機能

次にお伝えしたいのが「スイッチロック機能」となります。
公式サイトでも、かなり推されている機能になりますが、これが実際にとても便利な機能になっているんですね!

スイッチロック機能というのは、そもそも「スイッチを自動で押しっぱなしに出来る機能」となります。(つまり普通の掃除機の様に利用が出来るということですね)

lock

なんとなくのイメージでは「どの商品にも付いてそう」と思うかもしれませんが、実際には他社の有名商品には、付いていないんですね。(ケルヒャー・アイリスオーヤマなど)

しかし、付いているかいないかで、明確に使い勝手が異なってきます。

「ロック機能があるからスチームファーストを選ぶ」という人がいるくらい重要な機能になりますので、要チェックです!

スチームマジックが効果的

次にお伝えしたいのが「スチームマジックが効果的」という点です。
スチームマジックは「スチームファースト専用の洗剤」となるのですが、実際にかなり効果的な内容となっているんですね。

スチームマジック

実はこスチームマジック・・・以前はセットとして含まれていませんでした。
しかし、スチームファーストが販売を伸ばすにつれ、お客さんから「◯◯の汚れが取れない」と言った意見などを受け、その結果付属されることになったのです。

このスチームマジックが生きるポイントとしては、、、ズバリ!油汚れです。

スチームファーストは元々油汚れに強いのですが、そうは言っても「こびりついた分厚くなった油汚れ」には、十分な結果を出すことが出来ませんでした。しかし、そのような油汚れであったとしても、このスチームマジックを利用してからスチームファーストを使うことによって、ピカピカにすることが出来るんですね。

大掃除のタイミング等で「汚くなったキッチンをきれいにしたい」という要望に、ぴったり答えてくれる洗剤だというわけです。

保証期間が充実

最後にお伝えしたいのが「保証期間が充実」という点です。
有名メーカー品等と同様に、スチームファーストにおいても「1年間の保証期間」が最初の段階からついてきております。

つまり一年以内であれば、壊れたとしても無償で修理をしてもらえるのです。

正直、スチームクリーナーは様々な環境下で利用をするため、どうしても一定の割合で故障が生じてしまいます。しかし、一年以内であれば修理をしてもらえるので、安心をして購入する事が出来るんですね!

購入する際には、是非この点を頭に入れて、もし不良が生じた際はしっかりと修理の依頼をかけていきましょう。

スチームファーストのダメな点を口コミ!

では次に「スチームファーストのダメな点」をご紹介していきます。
個人的には素晴らしい商品だと思っているスチームファーストですが、やはりどうしても欠点は存在しています。そこで、あなたの購入前に理解を深めて頂きたいという考えから、ダメな点をご紹介していきます。

  • 取っ手がついていないため、別の階へのの移動が大変
  • 最強クラスの汚れには対応不可
  • 想像以上に場所を取ることがある
  • 思っていたより音がなる
  • コードの収納に少し困る

では、詳細について解説していきます!

取っ手がついていないため、別の階へのの移動が大変

最初のダメな点は「取っ手がついていない」という事です。
まずは、この点を理解するためにスチームファーストの外観を見てみましょう。

steamfast
こんな感じで、他の階に持ち運ぶ際等に使う取手がついていないのです。

あくまでも予想なのですが、、、スチームファーストの開発元(アメリカ)では、そもそも一階建てが多いです。そのため、この開発元においても「他の階に移動をさせる」という考えが抜けていたのかのしれません。

普通に持ち歩く事は可能なのですが「取手が無い分少し大変」という事は、予めご理解下さい。

最強クラスの汚れには対応不可

正直、この点に関してはかなり評価が別れるのですが、、、
「家で取りたかった汚れを取れなかった」という口コミ等が存在しています。

基本的には、スチームファーストだけで8割以上の汚れにも対応が出来ますし、スチームマジックを組み合わせることによって、頑固な油汚れなども綺麗にすることが出来ます。

ただ、、、築30年物のガッチリとして汚れになると、対処を出来ない事があるようです。

「こすっても一切落ちないような厳しい汚れ」や「飲食店での油汚れ」を落としたいと考えている場合、無理な場合もあるというのを、事前にご了承下さい。

想像以上に場所を取ることがある

次にお伝えしたい内容が「想像以上に場所を取ることがある」という点です。

スチームファーストの形を見てもらえればわかるのですが、基本的には「横置きでの保管」となっております。そのため、一般的な掃除機の様に「縦に置いての保管」というのが出来ない形となっているんですね。

では、具体的なサイズを見てみると、、、下記の様になります。

スチームファーストのサイズ

縦44cm × 横28cm × 高さ33cm


今の段階で「保管場所が決まっている」という事であれば、是非このサイズを参考に「本当に置けるか」を是非ご確認下さい。

思っていたより音がなる

次にお伝えしたい内容が「思っていたより音がなる」という点です。
スチームクリーナーを使ったことがない人からすると、正直「スチームクリーナーでどの程度の音がするのか」というのは、想像が出来ないポイントだと思います。

基本的には、スチームクリーナーの音は「一般的な掃除機の8割程度」とお考え下さい。

ウチの家でも普通の掃除機を利用していますが「それよりは小さいが相応の音がする」というのが、素直な感覚となります。現在、より音を小さくするための改善中らしいので、是非今後に期待をしてみましょう。

コードの収納に少し困る

最後にお伝えしたいのが「コードの収納に困る」という点です。
やはり、コードの形の理想形としては、一般的な掃除機の様な「ボタンを押せば自動で巻き取ってくれる」といった内容だと思います。

ただ残念ながら、、、スチームファーストには巻取り機能はついておりません。

この要望はかなり多いらしく、現在メーカー側でも取り組んでいるらしいのですが、、、
どうしても「スチームクリーナーの仕組みを維持しつつ、コードの収納場所の確保」というのが、出来ないらしいんですね。

普段掃除をしている段階では長いコード(4m70cm)は、かなり役立ってくれるのですが、収納のタイミングでは、少し邪魔になってしまいます。予めご了承下さい。

他のスチームクリーナー・モップ等との比較

では次に「スチームファーストと他社製品との比較」をお伝えしていきます。
スチーム商品における主要4商品をご紹介しますので、是非ご自身の気になる商品の比較をしてみてください。

スチーム
ファースト
ケルヒャー
SC1020
シャーク
スチームモップ
H2O
スチームクリーナー
商品画像 fast moppu moppu handy
販売価格 19900円 23290円 5400円 11700円
連続稼働時間
とても良い
45分
とても良い
30分
ダメ
5分
ふつう
10分
使用用途
とても良い
全て対応可能
とても良い
全て対応可能
ふつう
床のみ可能
良い
床以外可能
アタッチメント
とても良い
13種類18個
とても良い
7種類8個
ダメ
無し
良い
6種類7個
おまけ
とても良い
スチームマジック
ダメ
無し
ダメ
無し
ダメ
無し
おまけ
とても良い
カルキ除去セット
ダメ
無し
ダメ
無し
ダメ
無し
詳細レビュー 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ
公式HP 公式HP 公式HP 公式HP 公式HP

では、特に気になるポイントについて解説をしていきます。

スチームファーストを贔屓しすぎではないか?

普通に評価をしていくと、上の表の様になります。スチームファーストの欠点については、上の項で解説しておりますので、そちらもご確認下さい。

ケルヒャーの良い点は何ですか?

普通に単体としてみたら、全く悪い商品ではありません。ただスチームファーストと比較をすると、スチームファーストの方がオススメとなってしまいます。

シャークスチームモップは買う事はあるの?

個人的には、購入する事はほぼありません。ただ「クイックルワイパー的な使い方をしたい」という方には、オススメ出来る内容となります。

H2Oスチームクリーナーの魅力はあるの?

片手で一応持ち運びが出来るため「高いところの掃除を重点的に行いたい」という方にはオススメが出来ます。ただ稼働時間が短いため、注意が必要です。

スチームファーストのオススメ購入法

では最後に「スチームファーストの購入方法」を解説していきます。
これほどまでにオススメをしているスチームファーストですが、実は下記3つの販路で販売をされております。

公式サイト 楽天 amazon
商品画像 fast moppu handy
販売価格
とても良い
19900円
良い
21200円
良い
21200円
おまけ
とても良い
全て付属
とても良い
全て付属
とても良い
全て付属

こうやって比べてみるとわかるのですが「公式サイトが圧倒的にオススメ」となります。

何故こんな風に価格が変わるのかと言うと、モール(amazon.楽天)の手数料が関係しています。実は、こういった大手のモールの出品をする場合、販売1件ごとに一定の手数料を取られる仕組みになっているんですね。

そのため、スチームファーストは公式サイトが最安値になっていて、仮に他の所で購入をする場合は「その手数料がお客さん負担」という内容になっているのです。

上記の理由から、購入先としては公式サイトが最もオススメになります。
下に公式サイトへのリンクを貼っておきますので、是非ご確認下さい。

スチームファースト公式サイト