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お風呂はスチームクリーナーで掃除可能?詳細を解説

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当ページでは、お風呂に利用出来るスチームクリーナーや、具体的なお掃除の方法等をお伝えしていきます。溜まりに溜まった水垢や石鹸カスなどを落とすのに効果的ですので、是非詳細をご確認下さい。

お風呂掃除におけるスチームクリーナーの役割とは!

では最初に「お風呂掃除におけるスチームクリーナーの役割」について解説を行います。

当サイトでも一貫してお伝えしているのですが、、、
世の中に発売しているほぼ全ての掃除用品というのは、それぞれ「得意な点」と「不得意な点」が存在をしています。そのため、それぞれの長所を見極めて利用をしていく事が極めて重要になるんですね。

では「お風呂掃除におけるスチームクリーナーの長所」という点について考えてみると、、、具体的には下記のような点を挙げることが出来ます。

  • こびり付いた水垢などの掃除が得意
  • お風呂内の除菌が得意

上のような点が得意な点になるのですが、逆に言うと「お風呂場全体のゴシゴシ洗い」等は苦手なポイントとなります。そのため、利用をする際にはしっかりと長所と短所を見極めた上で利用をしていきましょう。

まず最初に全体洗いを済ませてしまおう!

上でご説明をしているように、スチームクリーナーというのは「水垢」や「除菌」等が得意になります。そのため、あなたがお風呂場でスチームクリーナーを利用するつもりなら、その前に「お風呂場全体を先に掃除する事」が重要になってくるんですね。

この段階での掃除では、特に考えることは無く、いつものように「洗剤×スポンジ」等でゴシゴシと洗っていきましょう。そうすることで「特に落ちない汚れ」を見極める事が出来るようになり、スチームクリーナーの集中した利用が可能となります。

若干手間になってしまいますが「本気の掃除」の際には是非行ってみて下さい。

お風呂場におけるスチームクリーナーの活躍方法を解説!

では次に、スチームクリーナーを利用した掃除方法について解説を行っていきます。

ただ、、、実際に掃除を行う前に注意を頂きたいポイントがあります。
それが「スチームを直接当てる等、高温にしすぎる事は控えよう」という事です。

お風呂には大きく分けて4種類程度の素材が利用をされているのですが、高温を当てて大丈夫な素材・ダメな素材を分けると、それぞれ下記のようになります。

高温を当てて大丈夫な素材

檜・タイル・金属関連

高温を当てるとダメな素材

プラスチック製品

檜やタイルの素材というのは、いくら高温を当てても全く問題がありません。
一切気にせずドンドン進めていきましょう。

ただ、一般的なプラスチック製品の場合「長時間スチームを当て続きる」というのは、痛める原因となってしまいます。
そのため、一般的なお風呂を掃除したい場合、タオル型のアタッチメント等を付けて、直接高温にさせすぎないように配慮をしながら掃除を行っていきましょう。

【冬の掃除に要注意】
冬にお風呂場掃除を行う場合、冷え冷えのお風呂にスチームが当たってしまうと、傷みの原因となってしまいます。そのため、上でご説明した「初期のゴシゴシ洗い」のタイミングで、お風呂場全体をお湯でしっかりと温めて、スチームのダメージを軽減するようにしましょう。

こびり付いた水垢の掃除方を解説

では次に「こびり付いた水垢の掃除法」を解説していきます。
具体的には、下記の写真の様な状態ですね。

aka

こちらの掃除を行いたい場合、付属のブラシやスポンジを付けて地道に掃除を行っていきましょう。

これである程度は対処が可能だと思うのですが、、、場合によっては、これだけでは水垢が落ち切らない事等があります。

仮に、いくらスチームクリーナーを利用してもピカピカになりきらないという事であれば、スチームクリーナーと下記のような「水垢落とし」を組み合わせることで一気に掃除を行っていきましょう。

「薬品単体」や「スチームクリーナー単体」だけでは掃除がしきれないポイントであったとしても、その両方を組みわせることによりピカピカにする事が可能になります。

10年物の汚れを退治したい際などには効果的になりますので、是非ご検討下さい。

お風呂場内の除菌を解説

次に解説を行っていくのが「お風呂場内の除菌」となります。
更に具体的に言うと、下記のようなポイントをしっかりと除菌頂きたいんですね。

  • 排水溝周辺
  • ドア下部の通気口
  • 通気孔周辺

こういった部位というのは、極めて雑菌が繁殖しやすいポイントとなっています。
そのため、仮に簡単に掃除を行ったとしても、どうしても雑菌などは残っていてしまうんですね。

そこで、こういった菌が繁殖しているポイントにスチームを行うと一気に殺菌が可能になります。(98%以上の殺菌が可能となります)

普段の掃除ではここまでやる必要はありませんが、大掃除などのタイミングで殺菌まで行うと、菌が繁殖しにくくなります。お風呂のケアを考えて、定期的に殺菌を行いましょう。

お風呂掃除のまとめ!オススメのスチームクリーナーとは

以上が、スチームクリーナーを活用したお風呂掃除の方法です。
下記のようなポイントをご理解頂けたと思います。

  • 基本的な全体洗いが重要
  • スチームを当てていいかの見極めて重要
  • 除菌にはスチームクリーナーが効果的

最後に、風呂掃除にも利用出来るオススメのスチームクリーナーをご紹介します。お風呂を含めたあらゆる点に対応可能という事で、当サイトでは「スチームファースト」をオススメしています。

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