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スチームクリーナーの原理や特徴を徹底解説!

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当ページでは、スチームクリーナーの原理や機種ごとの特徴等、基礎知識として抑えて頂きたい内容をお伝えしていきます。スチームクリーナー購入前に是非覚えていただきたい内容となりますのでご確認下さい。

スチームクリーナーってそもそも何なの?

では最初に「スチームクリーナーとは何か」という基礎的な内容からお伝えしていきます。
そもそもスチームクリーナーというのは「タンク内で作った蒸気によって掃除を行う製品」となります。

高温の蒸気を放出することによって、普段の掃除であれば中々掃除の出来ない油汚れや、臭いのこびりついてしまった電子レンジ、床など幅広い分野に掃除を行うことが可能です。
(掃除可能なポイントの代表例としては下記のようになります)

  • 床などをサッパリと除菌
  • 電子レンジにこびりついた汚れ・臭いをさっぱり掃除
  • コンロの油汚れを掃除
  • お風呂の菌汚れを掃除・除菌
  • 枕等、衣類の除菌

これだけ様々なポイントを掃除出来るという事もあり、是非一家に一台は持っておいて頂きたい製品となります。

スチームクリーナーの種類は4つに分類可能です!

上でスチームクリーナーの基礎知識についてお伝えをしてきたのですが、次にご理解を頂きたい点として「種類ごとの把握」が挙げられます。

実は一言で「スチームクリーナー」と言っても、実際には大きく分けて下記4種類に分類することが出来るのです。

商品画像 加熱タイプ 商品情報
キャニスター型 1020 ボイラー方式 掃除機のような形のクリーナーです。スチーム噴射力が安定しているため、連続稼働時間・スチーム力共に最高クラスです。取回しが比較的大変。
モップ型 1020 パネル方式 クイックルワイパーと同じようなイメージでご利用頂けるモップタイプです。床掃除にのみ特化した内容となります。
ハンディ型 1020 パネル方式 持ち運びは簡単なモデルです。細かい場所の掃除などに向いていますが、スチームの威力はキャニスター型に劣ってしまいます。
2in1型 1020 パネル方式 モップ型とハンディ型がセットになった内容です。どの内容をとってもトップの物がないですが、バランス的には優れた製品となります。

正直、それそれに一長一短の内容となります。
個人的には「キャニスター型」があらゆる面の掃除に利用が出来るためお気に入りですが、人によっては「床掃除を重視するためモップタイプが適切」という事もあるかと思います。

そのため、スチーム製品を購入する前には「自分に必要な製品の確認」を行うことが重要になるのです。

私がキャニスタータイプをオススメする理由とは!

上でスチームクリーナーを4種類ご紹介しましたが、、、
私が最もオススメをしている製品は「キャニスター型」となります。

商品画像 加熱タイプ 商品情報
キャニスター型 1020 ボイラー方式 このような形のクリーナーが最もオススメです。

と言うのも、キャニスター型のみ「ボイラー方式」を採用しているんですね。

そもそも、スチームクリーナーには下記2種類の方式が存在しています。

  • ボイラー方式
  • パネル方式

実は、このどちらかが採用されているかによってスチームの質が全く異なってくるのです!では、それぞれの詳細についてお伝えしていきます。

ボイラー方式の解説

ボイラー方式というのは、タンクを密閉した上で水を加熱、高温高圧の蒸気を発生させていきます。そしてタンク内で130℃-150℃になった蒸気を噴射口から噴射していきます。(噴射点付近の温度は100℃前後になります)

ボイラー方式は「しっかりとスチームを作る方式」となるため、スチーム発生までの時間が8分程度かかるのが一般的となります。

パネル方式の解説

パネル方式というのは、本体内部の鉄板を熱し、その上を水が通るタイミングでスチームを作り出す仕組みとなっております。

30秒-1分程度でスチームが出るため使い易いのですが、スチームの温度は「70-90℃」程度と、比較的低い内容となります。

正直、単純なスペックを見るだけでは「噴射時間が短い!軽くて使いやすい!」等の理由から、パネル方式の製品を選びたくなってしまいます。

しかし、これらの製品のスチームは質が悪いことが多いため「本気の油汚れ掃除」等には役に立たないことが多々あるのです。

こういった理由から、当サイトではボイラー方式搭載モデルを推奨しております。

キャニスタータイプの中で理想の製品の見極め方とは!

ここまで「キャニスタータイプのスチームクリーナー」をお伝えしてきました。
すると、主要な製品としては下記のような内容が残ってきます。

スチーム
ファースト
SC1020 SC1040 STM-410 STM-415
商品画像 steamfast-1 psm-550 psm-550 psm-550 psm-550
商品評価 星5個 星3個 星2個 星2個 星2個
価格 19900円 18800円 19000円 7900円 14800円
連続稼働時間 45分 30分 30分 30分 40分
準備時間 7分 6分 6分 8分 14分
本体重量 4.6kg 3.0kg 3.0kg 3.5Kg 4.8kg
タンク容量 1420ml 1000ml 1000ml 1000ml 1500ml
付属品 13種類18個 6種類7個 7種類8個 11種類12個 11種類14個
商品詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ
公式HP 公式HP 公式HP 公式HP 公式HP 公式HP

では、上の様な候補の中から、具体的にどういった点に注目をして購入する製品を決定していけばいいでしょうか。個人的には、下記2点が特に重要だと考えております。

  • 連続稼働時間(タンク容量)
  • アタッチメントの総数

では、それぞれ詳細について解説をしていきます。

連続稼働時間(タンク容量)

最初に意識して頂きたいのが「連続稼動時間」となります。

スチーム
ファースト
SC1020 SC1040 STM-410 STM-415
商品画像 steamfast-1 psm-550 psm-550 psm-550 psm-550
連続稼働時間 45分 30分 30分 30分 40分

これはその名の通り「連続して何分間スチームを使えるか」という値になります。

ボイラータイプのスチームクリーナーはタンクの中でスチームを生成します。
そのため、どうしても「連続して使用出来る時間」が決まってきてしまうんですね。

もちろん、スチームを使い終わった後でも「水を入れて7分間のスチーム生成待ち」を行えば使い始めることが可能です。しかし、掃除の最中に8分程度待つというのは、ちょっと面倒臭いですよね?

だからこそ「45分連続使用」が唯一出来るスチームファーストをオススメしているのです。

実際に利用してみるとわかりますが、30分だと「残り少しの部分で止まる」という事が多々あります。そのため、この「45分間の連続使用」というのは極めて重要なポイントとなってくるのです。

まずは、この点に注目をしてみてください。

アタッチメントの総数

次に確認頂きたいのが「アタッチメントの総数」となります。
アタッチメントというのは、下記のような部品を指すのですが、、、

parts

当然ながら、これは多ければ多いだけ便利です(笑
例えば、上の内容はスチームファーストになるのですが「ナイロンブラシ」が沢山ついていることがわかるかと思います。実は、油汚れの部分を掃除していると、ナイロンブラシに汚れ&傷みが生じ利用ができなくなってしまいます。

そのため、予備のブラシというのが極めて重要なんですね。

スチーム
ファースト
SC1020 SC1040 STM-410 STM-415
商品画像 steamfast-1 psm-550 psm-550 psm-550 psm-550
付属品 13種類18個 6種類7個 7種類8個 11種類12個 11種類14個

改めて比較表をチェックしてみると、アタッチメントの総数においてもスチームファーストが1位となります。稼働時間だけでなく、こういった点においても優れた機種だと言うことをご理解頂けるかと思います。

結局の所、スチームファーストが一番です!

ここまで「スチームクリーナーの原理や特徴・おすすめ製品」等、様々な内容について解説をしてきました。私は当サイトで一貫して「スチームファーストがオススメ」とお伝えしているんですが、こういった基本スペックが高いからこその「オススメ」となるんですね。

お掃除仮面イチオシです!
スチームファースト
星5個
5
運営会社 B&Hリサーチ
価格 19900円
内容物 クリーナー+アタッチメント

性能・価格等をトータルに健闘をした結果、現在もっとオススメ出来るのがこちらの商品となります。是非候補に加えてみて下さい。

下に公式サイトへのリンクを貼っておきますので、是非詳細をご確認下さい。

スチームファースト公式サイト