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ブラック&デッカー「FSM1210」について詳細を解説

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当ページでは、ブラック&デッカー製のスチームクリーナーである「FSM1210」について解説をしております。シャークオールインワン等と同様に「2in1」の製品となりますが、性能としては優れているのでしょうか。
詳細についてお伝えしていきますので、是非内容をご確認下さい。

2in1モデルのクリーナーとの比較を徹底解説

では最初に当製品の2in1クリーナーにおける位置付けから解説をしていきます。

シャーク
ハンディ
STP-202 クリーン
プラス
FSM1210 ハイブリッド
商品画像 stp-202 stp-202 plus fsm1210 fsm1210
商品評価 星4個 星3個 星3個 星3個 星2個
解説中
とても良い
こちらを解説中
標準モデル
価格
19800円 12800円 7780円 12570円 9980円
上位モデル
価格
24800円 無し 無し 無し 無し
連続稼働時間 12-20分 20分 15分 18分 15分
タンク容量 300ml 300ml 420ml 350ml 350ml
商品詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ
公式HP 公式HP 公式HP 公式HP 公式HP 公式HP

上の内容だけだと若干わかりにくいのですが、、、
当製品の特徴としては、下記のような内容が挙げられます。

  • 2in1モデルのため、両方の掃除方法を利用可能
  • 価格は普通(高くもなく安くもない)
  • スペックの表記上としては、性能は普通

では、上の内容に関連して「特にご理解頂きたい点」に絞って解説をしていきます。
是非内容をご確認下さい。

FSM1210は2in1モデルです

まず最初にご理解を頂きたいのが、当製品が「2in1モデルである」という点です。

2in1

これに関して曖昧な認識を持たれている方が多いのですが、ハンディ部分をモップに指すことによって、スチームモップとして利用を出来る製品となっております。そのため、良く言えば「柔軟な利用が可能な製品」となり、悪く言えば「中途半端な製品」となるのです。

スペック上は普通の製品です

また、当製品を理解する上で、次にご理解を頂きたいのが「スペックだけを見ると普通の製品である」という点です。

基本的には、スチームクリーナーと言うのは「稼働時間」や「タンク容量」等が重要なポイントになります。しかし当製品の性能をを見てみると、あまり他と大差の無い製品だと言うことがご理解頂けるかと思います。

シャーク
ハンディ
STP-202 クリーン
プラス
FSM1210 ハイブリッド
連続稼働時間 12-20分 20分 15分 18分 15分
タンク容量 300ml 300ml 420ml 350ml 350ml

そのため、仮に「スペックだけを見て良さそう・・・」と判断しているという事であれば、他の製品で一切問題はありませんので、是非他の商品も見てみて下さい。

FSM1210は買っちゃダメ?!問題点2つを解説します

ここまで「FSM1210の特徴」について解説をしてきたのですが、残念ながら実際に購入をする上で極めて重大な欠点が2つあります。

  • 知名度の低いブラック&デッカー製のため、保証が不安
  • スチームの噴射において、問題が生じている

この両方とも、実際に購入する前に是非ともご理解頂きたい内容となります。
では、それぞれ詳細についてお伝えしていきますので、是非ご確認下さい。

知名度の低いブラック&デッカー製のため、保証が不安

まず最初の欠点として挙げられるのが「保証が不安」という点です。
スチームクリーナーというのは、高温のスチームを作り出す事もあって、比較的壊れる確率の高い製品となります。

そのため「各社の保証」というのが極めて重要になってくるのです。

例えば、私がオススメをしているスチームファースト等は「購入から1年以内の無償修理」が最初からついております。

それに対してFSM1210は、保証自体はついているのですが、、、あまり「保証の対応が良くない」という点で有名です。amazonのレビューを見てみても、保証に関してのネガティブ発言を見つけることが出来るんですね。

一回で故障しました。問い合わせの際のblack & deckerの対応がとても悪いです。もうblack & deckerは買いません。

会社の対応が悪すぎる!結局、返品にて対応をしてもらいました

やはり、アメリカの会社で、まだ日本での歴史も浅いのでこういった点が目立ってしまいます・・・購入前には、こういった点もしっかりとチェックをしておきましょう。

スチームの品質に問題有り?!低品質クリーナーの限界とは

次にお伝えしたい内容が「噴出スチームの品質の問題」となります。
スチームクリーナーというのは、安いものから高額な物まで幅広く存在をしています。
そして、これらの価格を決定的に分けるのが「スチームの品質」となるのです。

では、私がオススメをする「スチームファースト」と「FSM1210」のスチームの品質を客観的にお伝えするために、両製品のamazonのレビューをお伝えします。

まずは、スチームファーストのレビューとしては下記の様になります。

汚れもよく落ち、使いやすく、これからの時期にも活躍間違いない商品です。

中古住宅を購入した際、壁紙の汚れが気になり、こちらのクリーナーを購入して掃除しました。タバコのやにがひどいところを除けば、全体的にキレイになり、満足しています。重さは若干ありますが、キャスターが付きで、移動が楽なのも良いです。

次に、FSM1210のスチームへのレビューとしては下記のようになります。

安物買いの銭失い!スチームの粒が大きいのかべちゃべちゃになります。しかも、スイッチが固いので指の力のない私は一苦労します。フロアーモップも不良品なのか手動でスイッチを押したままにしないとスチームが出ません。

ハンドじゃなく本体で床をやった場合、床はべチャべチャ。全然乾かない!その後2度拭きしました。汚れは普通に水ぶきしたより汚れは落ちない。本体の場合傾けると蒸気が出るので蒸気の調節不可。ハンドタイプは確かに調節出来るが油汚れの場合、油をのばすだけでキレイになった感じはしない。根本的に蒸気がそんなに熱くない!!

この様に「スチームの質」において致命的な差が生じてしまっているんですね。
スチームクリーナーを検討しているなら、スチームの質というのは是非とも注視を頂きたいポイントになります。あまりスペック表などには記載の無いポイントになりますので、ご注意下さい。

お掃除仮面オススメの製品は「スチームファースト」で決まり!

上の方でもかなり解説をしてきましたが、、、
当サイトでは「FSM1210」は、あまりオススメ出来ない内容となります。

改めてお伝えすると、下記のような欠点がFSM1210には存在してしまっているんですね。

  • 価格自体は普通である
  • スチームの品質において、かなり悪い
  • アタッチメントの数がそれほど多くない

そこで、当サイトで断固オススメをするのが「スチームファースト」となります。
スチームファーストは元々「アメリカで一番人気のスチームクリーナー」という事もあって、かなり優れた製品となっております。

お掃除仮面イチオシです!
スチームファースト
星5個
5
運営会社 スチームファースト.com
価格 23800円
内容物 クリーナー+アタッチメント

性能・価格等をトータルに検討をした結果、現在もっとオススメ出来るのがこちらの商品となります。是非候補に加えてみて下さい。

最後に、当ページで解説をしている「FSM1210」との比較を掲載しておきますので、是非見比べた上で購入製品をご決定下さい。

スチームファースト HSC1210
商品画像 2500c HSC1210
総合評価
とても良い
ふつう
価格
良い
23800円
とても良い
12570円
スチーム力
とても良い
文句なし
ダメ
不満あり
連続稼動
時間
とても良い
45分
ダメ
18分
準備時間
ふつう
7分
とても良い
1分
付属品数
とても良い
13種類18個
良い
11種類14個
おまけ1
とても良い
スチームマジック
ダメ
無し
おまけ2
とても良い
カルキ除去パウダー
ダメ
無し
公式HP 公式HP 公式HP

価格自体はたしかにスチームファーストの方が上がってしまいます。
しかし、それを覆すほどの「性能面でのメリット」が存在をしているんですね。

「家の大掃除」や「本気の掃除に利用したい」という事であれば当製品が最もオススメですので、是非内容をご確認下さい。

スチームファースト公式サイト