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カンファペットの成分を解説!カンファスイとは違う成分?

こちらではカンファペットの成分について解説します。
可愛いペットのために利用する製品だからこそ「成分への正しい理解」は極めて重要です。
こちらでは成分について詳しく解説するだけでなく、類似製品である「カンファスイ」との違いなども解説するので、是非詳細をご確認下さい。

カンファペットの成分を解説!新技術がギッシリ詰まっています

では最初に、カンファペットの成分について解説します。
当製品は実はかなりシンプルな作りになっていて、下記3成分が含まれます。

  • 純水
  • 酸性剤
  • 次亜塩素酸ナトリウム

上の中で特に注目をして頂きたいのが「次亜塩素酸ナトリウム&酸性剤」です。
それぞれの具体的な効果及び、カンファペットが開発されるまでの流れを解説します。

次亜塩素酸ナトリウムの効果とは!?殺菌能力が高い製品です

カンファペットに含まれている「次亜塩素酸ナトリウム」は、エタノール等と同様に、抗菌スペクトルが広い(幅広い微生物へ対応が可能な)成分です。


(参考サイト:役に立つ薬の情報~専門薬学

そのため、業務用の殺菌等、かなり強めの殺菌が必要とする場所で重宝されています。(具体的には、下記の様な製品が挙げられます)

当成分の除菌効果自体は素晴らしいのですが、その効果に比例して「強アルカリ性で刺激が強い」という残念なポイントがあります。

人間の大人が台所で使う分には「台所を直接舐める」なんて事は基本的に考えられないので使用の問題はありません。しかしペットがいるご家庭の場合「使用後の部分をペットが舐める」というリスクが考えられるため、当成分単体での使用はオススメできないのです。

新技術で酸性剤の混和に成功!カンファペットの完成です!

上記のような問題があるため、長い間「ペット用の製品として次亜塩素酸ナトリウムは利用不可」という事が言われていました。

しかし新技術が開発された事で「強アルカリ性である次亜塩素酸ナトリウムに、酸性剤を混ぜることで中和する」という事に成功しました。そうして完成したのが「カンファペット」です。

実は、以前から方法論としては上記の中和方法はわかっていたのですが、細かい調合の部分が難しく、実現には至っていませんでした。

しかしカンファペットの開発元であるハセッパー技研が研究を重ねる事で、この難易度の高い「混和技術」を実現できたのです。(この技術により、ハセッパー技研は「東京都ベンチャー技術奨励賞」を受賞しました。)

カンファペットは「最新かつ、東京都からも表彰された素晴らしい消臭・除菌剤」だと言えるのです。

カンファペットって安全なの?実際に飲んで確認しました

ただ上の様に「安全だ」と言われても、実際には信用出来ないかと思います。
そこで、実際に私の体で実験をしてみました。

実験といってもかなり簡単で、下記写真の様に味見皿を用意して、カンファペットとファブリーズの味をそれぞれ確認しました。

まずはカンファペットの味です。

「体に入れても無害」という事が前面に押し出されているだけあって、ほとんど違和感はありませんでした。口に入れても気持ち悪くなることはなく、味見後に口をゆすぐ必要すらない程でした。

次にファブリーズの味見です。

残念ながら、ファブリーズは口に入れた瞬間に吐き出しました。
変な薬品の味がするため、そのまま飲み込むことが出来ず、トイレに駆け込みました。
公式HP上では「口に入れても無害」という表記ではありますが、実際に口に入れると気持ち悪くなります。「ペットが舐める可能性のある場所での利用」は、残念ながら全くオススメできません。

カンファペットのメーカーに直接電話で質問!カンファスイとの違いとは

カンファペットについて詳しく調べていると「カンファスイ」という製品と似ている事がわかってきました。

基本的な成分等は同じですが、何故か別の商品・・・。
そこで、実際にカンファペットのメーカーに電話をして確認してみました。

管理人

カンファペットって、カンファスイと成分が似ていますよね?中身は実は同じなんですか?

オペレーター

基本的な製法は似ていますが、実は違います。カンファスイはあくまでも「基本的な掃除用」の製品なため、ペット用には適していませんでした。そこで当社が配合を調整し、ペットにも優しい製品として発売したのが「カンファペット」になります。

つまりは、カンファスイからペットの使用に特化した製品が「カンファペット」だと言えるんですね。ペットが居るご家庭の場合、上記の理由からカンファペットがオススメです。

カンファペットの方が安い?素直に公式サイトから購入しよう!

「カンファペットとカンファスイの成分が似ている」という事がわかると、人によっては「カンファスイを購入する事で節約出来ないか」と考える人がいます。

しかし、下記表を見て頂ければわかりますが、カンファペットの方が価格面でも圧勝の内容になっています。

カンファペット カンファスイ
商品画像
金額
とても良い
1500円
良い
2000円
用量
とても良い
300ml+300ml
良い
300ml
公式サイト 公式HP 公式HP

カンファスイの方が多少濃度は濃いのですが、そうは言っても「2倍の価格差」になるため、カンファペットの方が圧倒的にお得です。

カンファペットの成分についてのまとめ

以上が、カンファペットの成分についての解説です。
基本的な成分だけでなく、どのような経緯で製品になっていったか等をご理解頂けたのではないでしょうか。改めてポイントを解説すると、下記の様になります。

  • カンファペットは口に入れても大丈夫な最新の消臭/除菌剤である
  • カンファスイと成分は似ているが、カンファペットの方がペットに特化している
  • 用量・価格面でもカンファペットが圧勝

初回であれば「2本/1500円」と格安の価格で購入可能です。
初回お試しセットの利用だけで一定期間はもつはずなので、是非一度お試しください。

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